2020年7月8日
大分県、高校生と連携・協働して生活課題に挑戦してくれる地元企業を募集中
大分県は、オートバックスセブンの協力のもと、大分県立情報科学高等学校の高校生の感じる身近な生活課題に対して、高校生と連携・協働してソリューションの開発や展開に挑戦してくれる地元企業を募集している。
同校では、今年4月から校内に最新のICT機器や技術に触れることのできるラボ「WEAR+i(ウェアアイ)コミュラボ」を開設し、地域の課題を地元の高校生ならではの発想を生かしながら解決するプロセスを学び、地域社会との連携・協働により産業で必要とされるスキルを持つ人材を育成する「課題研究授業」を展開している。
同校商業科3年生の課題解決授業では、5つの高校生チームが、取り組むべき課題とそれに対する解決案を提案した。今回の募集では、生徒たちが提案した課題と解決案について、ITやIoTなどのテクノロジーにより解決を図るソリューションの開発と実装をしてもらえる地元企業を募集する。
地元企業は高校生5チームの提示した課題の中から取り組みたい課題を選び、解決案を提案する。参加資格は大分県内に事業所を有する事業者であることなど。募集期間は7月7日~8月4日。予算額250万円の範囲内で採択する。
関連URL
最新ニュース
- 「小1の壁」、保護者の31.4%が「想像より大変だった」と回答=feileB調べ=(2026年3月16日)
- 幼児のスマホやタブレットの使用頻度 平均は3.7日/週、「ほぼ毎日使っている」は36% =学研教育総合研究所調べ=(2026年3月16日)
- 東京工科大学、「養老孟司氏」と「AI養老先生」が客員教授に就任(2026年3月16日)
- 日本英語検定協会、宇都宮大学とAI英語学習×4技能評価による大学英語教育高度化プロジェクトを始動(2026年3月16日)
- マイナビ、東京都立日比谷高の学内団体「NOVINK」と共同でキャリアイベントを実施(2026年3月16日)
- 武蔵野大学、アントレプレナーシップ教育の「最前線レポート」を公開(2026年3月16日)
- 日本女子大学、大学改革の現在地がわかる新スペシャルサイトを公開(2026年3月16日)
- みんなのコード、地域の子どもの創造的な居場所を支える「NPO法人 LoCoBridge」を設立(2026年3月16日)
- 埼玉県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)の要項と採用案内を公開・OL説明会開催(2026年3月16日)
- サイバーフェリックス、管理職育成「学校版MBAスクールリーダーシッププログラム」のセミナー開催(2026年3月16日)













