- トップ
- STEM・プログラミング
- 小中高生プログラミングコンテスト「第2回 Digital Future Fest ジュアプロコン in 静岡」開催
2020年7月15日
小中高生プログラミングコンテスト「第2回 Digital Future Fest ジュアプロコン in 静岡」開催
エデュケーショナル・デザインは13日、静岡県から事業を受託し、昨年度大盛況だった小中高生プログラミングコンテストを、今年度さらにパワーアップし、「第2回 Digital Future Fest ジュアプロコン in 静岡」と題し、開催すると発表した。
作品応募はオンライン投稿で完結し、1次・2次審査を通過した参加者によるプレゼンテーションと最終審査会を、今年はLIVE配信で中継。さらに、最終審査会では、VRアーティストとして第一線で活躍するせきぐちあいみさんによるVRアートショーも開催。
開催概要
募集期間: 7月13日(月)~9月11日(金)
参加資格:
小学生、中学生および高校生(特別支援学校生を含む)、高専生等も含む2021年3月末時点で18歳以下
プログラミング対象:
<ソフト部門>
Scratchをはじめ、ビジュアルプログラミング全般、およびJava、Pythonなど言語全般
<ハード部門>
タミヤロボット、レゴマインドストームなど
審査プロセス:
1次審査(映像&ソースコード)
2次審査(映像&プログラム全体)
最終審査(プレゼンテーション)
※基本的にはソフト部門/ハード部門同一条件で審査
※10月5日頃に2次審査通過者に対し個別に連絡
※2次審査を通過した人は10月18日にオンラインでプレゼンテーション
審査基準:
1.アイディアの豊かさ
2.デザイン性の高さ
3.プログラミング能力
各賞:
<ソフト部門>
小学生部門/中学生部門/高校生部門…各部門 最優秀賞・優秀賞・準優秀勝
<ハード部門>
小学生部門/中学生部門/高校生部門…各部門 最優秀賞・優秀賞・準優秀勝
<各企業賞>
※該当者がいない場合もある。
参加方法:プログラミング作品を制作し、特設サイトの専用フォームから投稿
参加費:無料
最終プレゼン&授賞式
日程:10月18日(日)
会場:オンライン上で生LIVE配信
内容:入賞候補作品のプレゼンテーション、審査及び表彰式、
VRアートショー(ゲスト:せきぐちあいみ さん)
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











