- トップ
- 企業・教材・サービス
- Whatever、自分が描いたらくがきに“命”を吹き込むアプリ「Rakugaki AR」配信
2020年8月4日
Whatever、自分が描いたらくがきに“命”を吹き込むアプリ「Rakugaki AR」配信
Whatever Inc.(ワットエバー)は、自分が描いたらくがきに“命”を吹き込むことができるARアプリ「Rakugaki AR(らくがきAR)」の配信を、1日から開始した。
このアプリは、ノートやホワイトボードなど、どこに描いたらくがきでも、スキャンすると“命”が吹き込まれ、スマホやiPadなどを通して、バーチャル空間を歩き出す。
“命”が吹き込まれたらくがき達には、ご飯をあげたり、突っついたりと、ちょっかいを出すこともできる。
遊び方は、まず、背景が白のノートやホワイトボードに、好きなペン・色を使ってらくがきをする。そして、描いたらくがきを同アプリのスキャン機能で読み取る。
すると、落書きに“命”が吹き込まれ、画面をタップすると、ご飯をあげたり、突っついてらくがきを弾き飛ばしたりして遊べる。
同アプリの配信を記念して、先着1000人限定の無料ダウンロードキャンペーンも1日から開催中。
また、同アプリは、1日にプレオープンした「角川武蔵野ミュージアム」(埼玉・所沢市)で、期間限定で展示される。
Whateverは、東京、ニューヨーク、台北、ベルリンを拠点として活動しているクリエイティブ・スタジオ。広告、イベント、TV番組の企画・制作、サービス・商品開発などで、「世界の誰も見たことがないけれど、世界の誰もが共感できる」ようなアイデアを作成している。
関連URL
最新ニュース
- 神戸大学計算社会科学研究センター、行動変容・非認知能力と学力向上 大阪市の教育事例を公開(2026年3月12日)
- 羽曳野市、シンシアージュと教育・人材育成および地域活性化を推進する包括連携協定を締結(2026年3月12日)
- 群馬県とコドモン、保育・子育て支援のDX連携協定を締結(2026年3月12日)
- 「マイナビ 2027年卒 大学生志望業界ランキング」第一志望の業界は文系理系とも上位は(2026年3月12日)
- 塾の講師に求めるもの、塾経験者の44%が「教え方のうまさ」と回答=NEXER調べ=(2026年3月12日)
- みんなのコード、学校向け「みんなで生成AIコース」GPT-5 miniを無償提供開始(2026年3月12日)
- 京都芸術大学、「2025年度 通信教育課程 卒業・修了制作展」を瓜生山キャンパスで開催(2026年3月12日)
- 日本財団、公式XアカウントなどSNSで防災啓発プロジェクト「親子ズレない防災」実施(2026年3月12日)
- 追手門学院、「OIDAIアプリ」が学生アンケートで96%という高い学生満足度を獲得(2026年3月12日)
- ミライのたまご支援機構、中高生対象「ストリート取材&即編集ワークショップ」を開催(2026年3月12日)












