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2020年9月1日
日本語化支援の「伝えるウェブ」、自治体・医療機関などは来年3月まで無料
アルファサードは、同社の日本語化支援サービス「伝えるウェブ」を、自治体・医療機関・教育機関などを対象に、来年3月31日まで無償で提供する「期間限定キャンペーン」を開始した。
「伝えるウェブ」は、語彙の制限、分かち書き、短い文章への分割、ふりがなの追加などの処理を、機械学習によるAIが自動で行なうサービス。
Webページ一式を自動でやさしい日本語化するほか、「やさしい日本語エディタ」を利用することで、印刷物や掲示物のやさしい日本語化を支援する。
今回、無償提供の対象となる機関は、地方自治体・地方自治体に準ずる地方公共団体、医療機関(病院・診療所・医師会・医療に関係する公益財団法人、公益社団法人)、教育機関(学校教育法第1条規定の学校または教育委員会)、NGO/NPO。
9月1日以降の申し込みが対象だが、キャンペーン後の来年4月以降の利用の継続は必須ではない。またサポートは、メールでのサポートだけ。
この言い換え技術を利用した試作品アプリは今年3月、総務省と情報通信研究機構「NICT」が主催の、第2回多言語音声翻訳コンテストの試作品(PoC)コンテストで総務大臣賞を受賞。また、東京都足立区役所をはじめ、自治体や民間企業での導入実績もある。
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