- トップ
- 企業・教材・サービス
- 日本語化支援の「伝えるウェブ」、自治体・医療機関などは来年3月まで無料
2020年9月1日
日本語化支援の「伝えるウェブ」、自治体・医療機関などは来年3月まで無料
アルファサードは、同社の日本語化支援サービス「伝えるウェブ」を、自治体・医療機関・教育機関などを対象に、来年3月31日まで無償で提供する「期間限定キャンペーン」を開始した。
「伝えるウェブ」は、語彙の制限、分かち書き、短い文章への分割、ふりがなの追加などの処理を、機械学習によるAIが自動で行なうサービス。
Webページ一式を自動でやさしい日本語化するほか、「やさしい日本語エディタ」を利用することで、印刷物や掲示物のやさしい日本語化を支援する。
今回、無償提供の対象となる機関は、地方自治体・地方自治体に準ずる地方公共団体、医療機関(病院・診療所・医師会・医療に関係する公益財団法人、公益社団法人)、教育機関(学校教育法第1条規定の学校または教育委員会)、NGO/NPO。
9月1日以降の申し込みが対象だが、キャンペーン後の来年4月以降の利用の継続は必須ではない。またサポートは、メールでのサポートだけ。
この言い換え技術を利用した試作品アプリは今年3月、総務省と情報通信研究機構「NICT」が主催の、第2回多言語音声翻訳コンテストの試作品(PoC)コンテストで総務大臣賞を受賞。また、東京都足立区役所をはじめ、自治体や民間企業での導入実績もある。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











