2020年9月3日
アーススクール、子どもたちが「異文化を語り合う」イベントを27日開催
明光ネットワークジャパンが運営する英語学習塾の「アーススクール」は、子どもたちが異文化を語り合うディスカッションイベント「青年海外協力隊員と世界探究・アフリカを通して考える、“世界”」を、9月27日にオンラインで開催する。
当日は、まず、JICA青年海外協力隊としてアフリカの小さな国エスワティニで活躍していた元隊員が、アフリカという異文化を題材に、日本にいては知り得ないワクワクするような現地のリアルを解説する。
その後、子どもたち同士で「世界探究型ディスカッション」を体験。参加対象は、小学4年~高校3年生。
具体的には、日本と全く違う国で青年海外協力隊はどんなことをしているのかを紹介しながら、「自分たちならどうするだろう?」と疑問を子どもたちに投げかけ、ディスカッションし、学校では教えてくれないリアルな世界を探究する好奇心の芽を伸ばしていく。
ディスカッションや世界を学ぶことに興味がある、SDGsを初めとした世界の課題や国際協力について関心がある、英語学習に興味がある、生徒たちにオススメだという。
開催概要
開催日時:9月27日(日)10:00~12:00
開催方法:オンライン(Zoomを使用、参加申込み後にZoomのURLを送付)
対象:小学4年生~高校3年生(保護者もディスカッション以外は参加可能)
定員:25人(先着順)
使用言語:日本語
参加費用:無料
申込み締切り:9月20日(日)まで
詳細・申込
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











