- トップ
- 企業・教材・サービス
- 東京都豊島区の公立小学校全校に「キッズセキュリティ・ミマモルメ」導入
2020年9月17日
東京都豊島区の公立小学校全校に「キッズセキュリティ・ミマモルメ」導入
東急セキュリティは、ミマモルメと業務提携を行い、登下校メールサービス「キッズセキュリティ・ミマモルメ」を東京都豊島区の公立小学校に6月から順次導入、9月14日で全22校にサービス提供したと発表した。
2017年11月1日から「キッズセキュリティ・ミマモルメ」を豊島区の学童クラブの全22施設に一斉に導入しており、学童クラブに通う子どもたちが、学童クラブの出入口に設置している専用のリーダーにICタグをタッチすることで、保護者へメール配信するサービスを提供していた。
今回、学童クラブを利用していない保護者も安心できるよう、豊島区の公立小学校全校に「キッズセキュリティ・ミマモルメ」を導入。
小学校では、学童クラブのようにリーダーへのタッチではなく、ICタグを持った児童生徒が校門を通過することでメールが配信され、子どもが密集することなく利用できるという。
また、豊島区の公立小学校に通学する小学校1年生から3年生は無料で「キッズセキュリティ・ミマモルメ」利用できるという。
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













