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2020年10月14日
CCC、中高生から20代世代と政治・社会をつなぐ「学校総選挙プロジェクト」始動
カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)グループのCCCマーケティングは13日、同社とTポイント・ジャパンは、これからの未来を担う中高生から20代の若者世代と政治・社会をつなぐソーシャルプロジェクト「学校総選挙プロジェクト」の本格展開を開始したと発表した。

同プロジェクトは、CCCの創業意図「若者に新しい生活スタイルの情報を提供する拠点を提供していく」をアイデンティティに、これからの未来を担う若者が、これからの未来を生きていく糧となる新たな発見や考え方を共創していく「場」。中高生から20代の若者世代が、政治や社会を自分ごと化する機会を創り、問いを設定して議論を深め、競争の激しい国際社会の中でも自分らしさを持ちながら、多様性を受け入れていくソーシャルプロジェクトを目指す。
第1回の投票テーマは「政党」および「大阪都構想」に設定し、「政党」は31日まで「大阪都構想」は住民投票の投票日と同じく11月1日までオンライン上での投票を受け付ける。「政党」では、「あなたが今期待する政党は?」「次期首相になって欲しいのは誰?」「アメリカ大統領になってほしいのは誰?」の3つの問いを設定。プロジェクトサイト内では、それぞれの投票テーマについて若者世代が自分事として理解できるよう、専門家のアドバイスのもとにコンテンツを編集して展開する。なお「大阪都構想」は、関西エリアの高校の授業とも連携した取り組みを実施する予定。
今後も、現役の高校生や学校の先生方とも連携をしながら、若者世代にとって身近な話題や社会問題を投票テーマに設定し、若者が政治や社会に対して考える機会の創出を図っていく。また、有識者やオピニオンリーダーを迎えて現役高校生が共に対話できる場など提供するほか、全国の学校との連携も視野に入れプロジェクトを進める。
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