2020年10月16日
小中学生の約4割がマンガを読む時に「電子書籍を利用」 =ニフティ調べ=
ニフティは25日、同社の子ども向けサイト「キッズ@nifty」で、小中学生を中心とした子どもたち2031人を対象に実施した「本とマンガに関するアンケート調査」の結果をまとめ発表した。

それによると、小学生・中学生ともに、約9割が「本を読むのが好き」と回答。若年層の本離れが指摘される中、少し意外な結果だが、「朝の読書」の取り組みが全国の学校で広がってきており、そうしたことが子どもたちが本を読むきっかけになっているようだ。
小学生にも中学生にもやはりマンガは人気で、85%が「マンガを読むのが好き」と回答。本と同様にマンガも、現代の小中学生には身近な存在のようだ。
また、本については、小学生・中学生とも「現物(紙)で読む」との回答が圧倒的だったのに対し、マンガについては、小学生の35%、中学生の44%が「スマホアプリを利用」している状況だった。
マンガのスマホアプリが無料で読めることも多く、手軽に利用できることから、今後さらに子どもたちの間で利用が広がっていくことが推測される。
このアンケート調査は、9月1日~30日にかけて実施。有効回答数は2031件。
関連URL
最新ニュース
- 川口市とコドモン、放課後児童クラブ(学童)の報告業務を効率化する実証(2026年9月4日)
- 新卒の生成AI研修、9割超が実施も評価基準に課題 =GUGA調べ=(2026年9月4日)
- 95.3%が挫折する習慣化。56.7%は1週間以内に断念 =日本デザイン調べ=(2026年9月4日)
- SAK University、AI・ITを日本語で学び英国学士号を取得 2027年度春入学の出願受付を開始(2026年9月4日)
- オルタナティブスクール「自由学舎EUREKA」、探究型オンラインスクール「EUREKA Satellite」始動(2026年9月4日)
- ⽇本AED財団、AEDを用いた救命処置を学べるデジタル教材9月9日「救急の日」に公開(2026年9月4日)
- SHIFT AI、通信制高校サポート校「青楓館高等学院」にAI活用学習プログラム「SHIFT AI Junior」提供(2026年9月4日)
- エクシード、Scratch体験会にAIの切り口を加える小中学生向け教材をリリース(2026年9月4日)
- ISSA、第4回「グローバル校の経営戦略と実践事例」12日・13日開催(2026年9月4日)
- NIJIN、海外進学を選んだ不登校経験をもつ現役大学生が進路に悩む保護者に語る講演会26日開催(2026年9月4日)










