2020年10月21日
未来教育推進機構、世界の問題を自分ごとに「SDGs探究AWARDS 2020」開催
未来教育推進機構(UMEDAI)は、持続可能な開発目標(SDGs)をテーマとした探究活動「SDGs探究AWARDS」の第2回エントリー受付を12月1日から開始する。
SDGs探究AWARDSは、これからの未来を担う若者が世界の問題を「自分ごと」として捉え、持続可能な社会に向けて自分たちができるアクションを考えて表現する場を作りたい、という想いから、2019年に設立された。昨年は全国の中高生、大学生などから945件の応募が寄せられたという。
エントリーテーマは「世界の国や地域におけるSDGs達成のために、私たちができる、または実施しているアクションについて」。対象は中高生、大学生、大学院生、短大生、高等専門学校生、専門学校生。エントリー期間は12月1日~来年2月1日。
所定のエントリー用紙と作品を提出する。作品の形式は、ポスター・ムービー・論文・新聞など、テーマに対する発表内容が分かるものであれば、表現方法は問わない。
2月中旬に、中高生部門・学生部門それぞれに最優秀賞1作品、優秀賞3作品を選んで、3月にオンラインで表彰式を実施する。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












