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2020年10月23日
駿台グループのエスエイティーティー、グループ企業のアルプを経営統合
駿台グループのエスエイティーティー(SATT)は22日、グループ企業のアルプを経営統合し、新たにスタートしたと発表した。
アルプは高校などの教育機関向けの校務支援システム「賢者」などの開発、サービス提供を手掛けており、SATT が2015年に全株式を取得している。今回の経営統合は今年10月1日付け。
SATTは、駿台グループのIT部門を担う企業として1986年に設立。企業、教育機関向けeラーニングシステムの開発をはじめ、大規模な教育関連のシステム開発などを展開。
今回、駿台グループの「新時代宣言」を受け、より強力に「学校総合支援」を推進していくために、経営資源を統合して事業の効率化を図ることが重要と判断。アルプとの経営統合を実施した。
特に教育機関へのサービス提供では、駿台グループとの連携をより強固なものにし、グループ全体に蓄積されたノウハウ、データを共有・活用するとともに、新たなサービス構築に積極的に取り組み、多面的に「学校総合支援」を推進していく方針。
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