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2020年10月28日
linK&Relations、幼少期向け英語学習サービス「Mimmy-英語耳習得プログラム-」無償提供
linK&Relationsは26日、同社が提供する、幼少期向け英語学習サービス「Mimmy–英語耳習得プログラム–」を、教育現場の教員・保育士向けに、「フォニックス」のレッスンと共に、全国の幼稚園・保育園・こども園に無償提供を始めたと発表した。
「Mimmy」は、幼少期にしか身に付けることができない英語を正確に聞き取るための能力である「英語耳」の習得に特化したサービスプログラム。英語耳習得に最適な動画コンテンツを世界中から言語学の専門家や英語ネイティブの外国人が選定し、語学の習得に必要な「圧倒的な量の良質な音のインプット」を実現。
英語に限らず言語の習得には「聞き取る耳の力」が最も育つ6歳までに大量のインプットをすることが重要なファクトであると、多くの研究や論文でも示されており、幼少期教育の中での英語学習は極めて重要。しかしWithコロナの時代、習い事を選ぶ基準や行動心理にも大きな影響が出ており、対面での習い事の回避や金銭的な問題から子供の習い事を減らしているという傾向が出始めている。そこで同社は子供たちの将来のために、サービスの無償提供を決断。
全国全ての幼稚園・保育園・こども園へ無償提供するサービスは、①同社が提供している幼少期向け英語学習サービス「Mimmy–英語耳習得プログラム–」、②教員・保育士向けの教育現場で利用している教材を利用した発音練習「フォニックス」。
園児の日々の生活の中に、英語に触れられる環境を作ることで自然と英語に興味を持ち、更には異文化の体験をすることによって多様性を受容する心を育むことを目指す。子供たちがより興味を持ってもらうためには現場の教員・保育士が楽しく英語を使っている姿を見せることが一番だという。そのため、我々は日常の保育で利用できる英語の歌や絵本・紙芝居の英訳を題材に、正しい発音を身に付けることができる発音練習教材やWebコンテンツを無償で提供。申し込みは、電話、またはメールで問い合わせる。
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