- トップ
- 企業・教材・サービス
- JTB、オンライン交流プログラム「グローバル同世代交流」販売開始
2020年11月16日
JTB、オンライン交流プログラム「グローバル同世代交流」販売開始
JTBは13日、中学校・高等学校を対象に、海外の学校や生徒とのオンライン交流を目的としたプログラム「グローバル同世代交流」の販売を開始した。
世界的な新型コロナウイルス感染拡大のため、多くの学校では海外修学旅行や海外研修などの国際的な行事の延期や変更、中止の判断を余儀なくされている。そのような中で、実際に現地を訪れなくても「世界とつながっていること」を実感できるプログラムを提供する。生徒自身が「コロナ禍の今だからこそできること」「ニューノーマル時代につなげていけること」を考え、新しい時代に対応する柔軟性を養う機会となることを期待している。
「オーストラリア オンライン現地大学生交流」「シドニー工科大学生とオンライン交流」「オンラインライブストリーム現地校訪問(オーストラリア)」「オネハンガハイスクール オンライン授業プログラム(ニュージーランド)」「ダナン外国語大学日本語学科オンライン交流(ベトナム)」「ブリティシュコロンビア大学オンライン交流(カナダ)」などの企画を用意している。
今回は時差を考慮して、日本時間の日中に体験できるプログラムを中心に用意した。今後は米国、台湾、アセアン諸国などでのプログラム・アレンジも検討している。また「リアル渡航+オンライン」などのハイブリッドツアー企画など、商品・サービスの拡充を継続していく。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












