- トップ
- 企業・教材・サービス
- JTB、オンライン交流プログラム「グローバル同世代交流」販売開始
2020年11月16日
JTB、オンライン交流プログラム「グローバル同世代交流」販売開始
JTBは13日、中学校・高等学校を対象に、海外の学校や生徒とのオンライン交流を目的としたプログラム「グローバル同世代交流」の販売を開始した。
世界的な新型コロナウイルス感染拡大のため、多くの学校では海外修学旅行や海外研修などの国際的な行事の延期や変更、中止の判断を余儀なくされている。そのような中で、実際に現地を訪れなくても「世界とつながっていること」を実感できるプログラムを提供する。生徒自身が「コロナ禍の今だからこそできること」「ニューノーマル時代につなげていけること」を考え、新しい時代に対応する柔軟性を養う機会となることを期待している。
「オーストラリア オンライン現地大学生交流」「シドニー工科大学生とオンライン交流」「オンラインライブストリーム現地校訪問(オーストラリア)」「オネハンガハイスクール オンライン授業プログラム(ニュージーランド)」「ダナン外国語大学日本語学科オンライン交流(ベトナム)」「ブリティシュコロンビア大学オンライン交流(カナダ)」などの企画を用意している。
今回は時差を考慮して、日本時間の日中に体験できるプログラムを中心に用意した。今後は米国、台湾、アセアン諸国などでのプログラム・アレンジも検討している。また「リアル渡航+オンライン」などのハイブリッドツアー企画など、商品・サービスの拡充を継続していく。
関連URL
最新ニュース
- 総合型選抜、高校生保護者の7割以上が「仕組みを十分に理解できていない」と回答=森塾調べ=(2026年2月13日)
- α世代家族の健康意識調査、健康は「病気予防」から「コンディション管理(投資)」へ=α世代ラボ×ウンログ調べ=(2026年2月13日)
- 過半数の親「子どもの居場所がわからずヒヤリ」とした経験あり=NAKAGAMI調べ=(2026年2月13日)
- 子育て世代の6割強が「物価・学費高騰」を不安視 =キッズ・マネー・スクール調べ=(2026年2月13日)
- 子どもの計算力、「世帯年収や親の学歴、本の数などで差が」=スプリックス教育財団調べ=(2026年2月13日)
- 合格・入学祝い、もらう側の本音は「現金が一番うれしい!」=塾選調べ=(2026年2月13日)
- 飯綱町、「いいづなデジタルスクール」児童の3Dアート作品町内巡回展示を開催(2026年2月13日)
- 順天堂、医学生・研修医のAIに対する態度を測定する日本語翻訳版尺度の開発・検証(2026年2月13日)
- 大阪経済大学、学生が企画・運営・講義を担う「入学前教育」2月21日と3月10日に実施(2026年2月13日)
- 福井工業大学、NASA有人月探査ミッションArtemisⅡで宇宙船Orionの公式トラッキング協力局に選定(2026年2月13日)











