- トップ
- 企業・教材・サービス
- YassLab、『RubyとRailsの学習ガイド』や『Railsの教科書』などの解説動画を追加
2020年11月16日
YassLab、『RubyとRailsの学習ガイド』や『Railsの教科書』などの解説動画を追加
Railsチュートリアルを運営するYassLabは13日、技術書籍の執筆やチームメンバー育成事業を行うガーネットテック373と提携し、『RubyとRailsの学習ガイド』や『Railsの教科書』などのWebテキストや解説動画を追加教材として提供すると発表した。
Railsチュートリアルとは、Webサービスを作りながら学ぶ大型チュートリアル。SNS開発を題材として、Git/GitHubのバージョン管理、テストを使った品質改善、HerokuやAWSを使った本番サーバーへのデプロイなどが学べる。Webテキストや解説動画、質問対応サービスなども提供し、国立大学法人やプログラミングスクール、上場企業の教材としても採用されている。
同コンテンツは、実践的なプロダクト開発の学習教材として2013年4月にリリースされて以降、さまざまな個人・法人に使われ続けてきた。リリース当初は現役エンジニアを対象としたものだったが、現在は読者層が広がり、より多くの学習者を意識したコンテンツになっている。また、読者層の広がりに合わせて、解説動画や前提知識シリーズなど、さまざまな追加教材も選んで学べる仕組みになった。
今回の提携により、読者が選べる追加教材の1つとして、『五十嵐邦明』氏が手掛ける『RubyとRailsの学習ガイド』や『Railsの教科書』といったコンテンツが、学べるようになる。また、Webテキストだけでなく、当該コンテンツの解説動画も順次リリースされる予定。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)











