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2020年11月19日
トワール、教育機関に対する保護者の満足度・ニーズを科学的に測定・分析
トワールは17日、「NOCC教育検査」に新機能を加え、教育機関に対する保護者の満足度や、子どもの成績・進路に対する保護者のモチベーションを科学的に測定し、効率的な現状把握や連携強化を可能にすると発表した。
新機能は「保護者版 満足度・燃料マッピング」。燃料とは、保護者が子どもの成績向上や進路の実現に対してどれくらいの意欲をもっているかなど、論文の根拠を基にして作られたそれぞれの指標を、同社が1つにまとめて呼ぶ際の総称。
この機能は、NOCC教育検査の「基本パッケージ」に含まれる保護者用の検査を受検することで活用できる。教育機関の設備・料金・指導内容に対する保護者の満足度や、成績向上・進路実現に対する意欲を心理学の研究データを基に測り、画像にマッピングすることで支援が必要な家庭や、中退・退塾の可能性が高い学習者がいる家庭を把握することができ、保護者が教育機関にどのような意見を持ち、何を改善すれば連携が取りやすくなるかや、効率的な状況の見直しと満足度の向上が可能になるという。
入学前後や学期前後、講習期間の前後など定期的に検査を実施でき、効果測定にも役立てられる。保護者の悩みやニーズのアンケート、保護者から見た子どもの性格と実際の子どもの性格特性のギャップを可視化し、保護者が求めているサポートや、家庭での指導方法のアドバイスを行えるようになり、保護者も家庭のニーズに合った対応・支援が頼みやすくなる。
利用方法
対象:塾、学校、専門学校、大学に通う学習者と保護者
検査形式:WEB検査(通信環境のあるスマホ・タブレット・パソコンがあれば、日時や場所は自由)
対象パッケージ:NOCC教育検査の「基本パッケージ」
所用時間:約25分
料金:3980円/人/回 (税別)
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