2020年11月24日
ポプラ社×東大Cedep、「デジタル時代の絵本・本の価値を探る」シンポ開催
ポプラ社と東大Cedep(東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター)は、2019年8月から行っている共同研究プロジェクトの研究成果発表を目的とした初シンポジウム「デジタル時代の絵本・本の価値を探る~子どもたちの豊かな読書環境の実現を目指して~」を、12月4日に、無料でオンライン開催する。

両者の研究プロジェクトでは、子どもの発達と絵本・本の関係や、子どもをとりまく絵本・本環境について、科学的アプローチに基づく多角的な研究を進めている。
今回のシンポジウムでは、デジタル時代の本の価値、パンデミック下での子どもと本のかかわりなどに関する、同プロジェクトの研究内容と今までの成果を紹介する。
また、これら研究の知見を手がかりとして、子どもと絵本・本のかかわりを、豊かなものにする方法についても考えていく。
なお、同シンポジウムの様子を12月5日、6日の期間限定で録画配信する。申込み不要で誰でも視聴できる。視聴先は後日、東大Cedep「シンポジウム詳細ページ」に掲載。
開催概要
開催日時:12月4日(金)14:00~15:30
開催方法:Web会議ツール「Zoom」を使用したオンライン配信
定員:先着450人(事前申込み)
参加費:無料
主な研究発表:
・実験研究:「絵本およびデジタル絵本共同視聴時における保護者と子どもの相互作用:オンライン実験による検討」
・文献研究:「保育における子どもの読む権利(Children’s Rights to Read)の展望」
問合せ
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