- トップ
- 企業・教材・サービス
- ソフト「棋士・藤井聡太の将棋トレーニング」で『名将たちの詰め将棋』の定期配信開始
2020年12月4日
ソフト「棋士・藤井聡太の将棋トレーニング」で『名将たちの詰め将棋』の定期配信開始
ゲームスタジオは3日、藤井聡太二冠が初監修を務める、将棋初心者向けのNintendo Switch用ゲームソフト「棋士・藤井聡太の将棋トレーニング」で、詰め将棋問題集『名将たちの詰め将棋』の毎月無料定期アップデート配信を開始すると発表した。
詰め将棋問題集『名将たちの詰め将棋』では、日本将棋連盟と棋士の協力により、藤井二冠に加え、名だたる棋士が作成した未発表の詰め将棋問題が収録されるという夢のコラボレーションを実現。
毎月追加される詰め将棋問題集は、藤井二冠の問題が1問、そして他棋士からの問題が3~4問という構成となり、初回の3日を皮切りに第7回までの配信が決定しているという。《他の棋士》とは誰なのか? 配信前にはシルエット画像と共に公式Twitterで予告。
同ソフトは、国民的知名度の若き天才棋士・藤井聡太さんが監修した日本将棋連盟公認の将棋トレーニングゲーム。初心者を中級者へ導くというコンセプトに基づき、レベルに合ったチューニングをAIに施して、駒の動かし方から戦法、定跡まで将棋の基礎を学ぶことができる。
同ソフトでは、これまでにも藤井二冠のタイトル初挑戦、初戴冠、二冠獲得といったマイルストーンに合わせてアップデートを実施。そしてこれからも藤井二冠の活躍に合わせたアップデートを継続し、応援していくという。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












