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2020年12月9日
INERTIA、北海道教育大附属釧路中と共同研究プロジェクト「CROSS MIND」開始
INERTIAは、今年7月に北海道教育大学附属釧路中学校と共同研究プロジェクト「CROSS MIND」を開始、その第1弾として中学3年生を対象に、先頃「新しいクリエイションの表出」をテーマに研究授業を行った。
CROSS MINDでは、アートの要素を取り入れた新しいプログラミング教材「easel(イーゼル)」の学習を通して、easelをクリエイションの表現手段の1つとして獲得させること、また、そのクリエイションの過程における実際のプログラミングにより、どのような表出のされ方をしていくのかを、同社と各教科(美術科、技術・家庭科、数学科、音楽科)のクロスカリキュラムにより研究している。
今回の研究授業では、学校行事「フェスティバル」を最大限に盛り上げるための空間作りをゴールとし、easelで色や形、アニメーションを使った映像作品を制作して、目や耳で直感的に楽しめる空間を演出した。さらに、地域の人に向けた発表の場として、校外で展覧会「ARTandWE」を実施した。
授業では、初学者向けコンテンツでプログラミングの基礎を学びながら、アート作品のような美しいサンプルに使用される高度なプログラムをアレンジし、プログラミングへの理解を深めるだけでなく、自分たちの映像作品の要素として昇華させていった。
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