2020年12月17日
「コドモン調査レポート」、ICT導入施設の94.8%が役に立っていると回答
コドモンは16日、こども施設向けICTシステム「コドモン」を利用する全国の施設を対象に、利用調査アンケート(2020年度)を実施、その結果を発表した。
コドモンは業務省力化、負担軽減に役立っていると思うかという点については、94.8%が役に立っていると回答。2019年度は「役に立っている」の回答が93.2%で、評価は向上した。
コドモン導入でどのようなことが改善されたか(複数回答可)については、約86%の施設が「保護者への連絡・お知らせが簡単にできる」、約70%の施設が「欠席受付などの電話対応が減った」と回答。
もっとも役に立っている機能については、1位「保護者アプリ・保護者からの連絡」2位「お知らせ一斉配信」3位「登降園管理」4位「連絡帳」4位「請求管理」5位「デイリーボード」6位「保育ドキュメンテーション」という順位だった。
コドモンを知り合いの施設にどれくらい勧めたいか(勧めたくない「0点」→勧めたい「10点」)については、勧めたい派(6点 – 10点)が76.5%で2019年度の71.7%から上昇した。
【アンケート概要】
・調査対象:コドモンを利用する全国のこども施設
・調査方法:メール案内、WEB回答方式
・調査期間 : 2020年11月12日 – 2020年11月26日
・回答数: 294件
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