- トップ
- 企業・教材・サービス
- リコーと和える、子ども向けの伝統文化体験学習サービスを提供開始
2020年12月21日
リコーと和える、子ども向けの伝統文化体験学習サービスを提供開始
リコーと和えるは、子どもたちがさまざまな日本の伝統文化を実体験する“aeru school”を2021年1月初旬から提供開始する。
リコーは、保育園や幼稚園、および学校教育現場や習い事の現場で先生が撮影した子どもたちの日常の様子を、写真データとして保護者に販売するオンライン写真販売サービス「こども成長アルバム そだちえ」を展開。
和えるは、伝統文化の学習を通して、考える力=哲学する力を育む“aeru school”や、職人の技術を活かして、赤ちゃん・子どものときから使える、伝統産業品の日用品を企画・販売する“0歳からの伝統ブランド aeru”などを展開している。
両社は、「そだちえ」の収益を活用し、伝統文化学習を通して考える力を育む仕組みを提供する。「そだちえ」を利用する事業者が、日本伝統の伊勢型紙や顔料を用いて、紙や布に染色をほどこす型染め職人体験や、織物の手触りからオノマトペを探し、宝箱作りをする体験などを、利用者所有の施設内で開催することで、日本の伝統文化に関する新たな体験を子どもたちや親子に気軽に提供することが可能になる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)













