2021年1月5日
札幌市の環境イベント「環境広場さっぽろ」、オンラインで8日から開催
札幌市は、毎年札幌ドームで開催している親子向け環境SDGsイベント「環境広場さっぽろ」を、今年は新型コロナの影響で、非接触型のバーチャルで再現してオンラインで、8日~14日に開催する。
「環境広場さっぽろ」は、札幌ドームに3万人の親子が集まる北海道最大級の親子向け環境SDGsイベント。
同市では当初、昨年5月5日~6日に札幌ドームで、「環境広場さっぽろ2020」を開催する予定だったが、新型コロナの影響で中止。
今回、みらいを想う総合環境イベント「SAPPORO×エコチル 環境広場さっぽろ2020バーチャルツアー」と題して、札幌ドームをモデルにしたバーチャル会場で、オンライン開催することにした。
9日~11日10:00~16:00は、ライブ配信ステージやオンライン体験・セミナーが楽しめるほか、北海道・東京・横浜の人気動物園が集まる「環境・SDGsZONÈ」や「キャリア教育ZONÈ」、「スポーツZONE」、「フードZONE」の4つのZONEは、9日10:00~14日16:00まで常時開催。
インターネット環境とパソコン・タブレット・スマホなどから、誰でも無料で参加できる。
開催概要
開催日時:
・1月 8日(金)10:00~16:00「インナー向けプレオープン」
・1月 9日(土)~11日(月・祝)10:00~16:00「展示会開催(LIVE配信ステージ、オンラインワークショップ・セミナー・お仕事体験など開催)」
・1月12日(火)~14日(木)「展示会開催(既存展示のみ)」
開催会場:バーチャル札幌ドーム (インターネット上に構築した仮想空間会場)
専用サイト・会場入口:https://eco-hiroba.jp/
開催目標(目標アクセス数):3万人
参加団体:252社以上(目標)
参加料:無料(来場者はパソコンやスマホで参加)
詳細
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












