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2021年1月12日
医療相談アプリ「リーバー」、デジタル健康観察機能が5つの外国語に対
リーバーは6日、医療相談&健康観察アプリ「LEBER for School」の健康観察機能を多言語化し、昨年12月からサービスの提供を開始したと発表した。
新型コロナ禍において「子供の教育と健康を守る」をミッションに、日本にいる多くの外国人児童・生徒が日本人と同様のサービスを受けられるように、デジタル健康観察機能を多言語化した。
日本語に加え、英語、中国語、ポルトガル語、ベトナム語、ヒンディー語の計6カ国語で体温や体調、出欠席の入力ができる。言語選定は、教育現場の既存ユーザーやインターナショナルスクールからの意見を反映させた。今後も増やしていく予定だという。
デジタル健康観察機能の多言語化は、企業向けの「LEBER for Business」にも同様に実装される。
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