- トップ
- 企業・教材・サービス
- 旺文社、デジタルブック付き『小学生のための 聞ける!話せる!英語辞典』刊行
2021年1月12日
旺文社、デジタルブック付き『小学生のための 聞ける!話せる!英語辞典』刊行
旺文社は8日、『小学生のための 聞ける!話せる!英語辞典』を昨年12月に刊行したと発表した。価格は2090円(税込)。
同書は、小学生が知りたい英語を日本語から調べられるように工夫された和英表現辞典。アルファベットや五十音順の辞典とは異なり、大きくは「自己紹介」「学校で」「家で」などの場面、小さくは「12歳だよ」「赤色が好き」「修学旅行が楽しみ」「塩を取って」など状況が想像できる場面設定から、求める単語や表現を探すことができるようになっている。
スマートフォンやタブレット端末と連携して動くデジタルブックが付いており、画面にタッチするだけで音声が聞けるので、英語の発音も同時に学習できる。各ページのコードをスマートフォンやタブレットから読み込むとデジタルブックにジャンプする機能があり、画面にタッチするだけで英語音声を聞くことができる。また「絵じてん」のように使うこともできる。さらに、巻末の「日本語さくいん」「英語さくいん」からは、一般的な辞典と同じように、五十音順・アルファベット順で収録単語を探すことができる。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












