- トップ
- 企業・教材・サービス
- 三省堂の中学生向け辞典、「UDデジタル教科書体」採用するなどして全面改訂
2021年1月13日
三省堂の中学生向け辞典、「UDデジタル教科書体」採用するなどして全面改訂
三省堂は、最新改訂版の中学生向け国語辞典「例解新国語辞典 第十版」(本体2600円+税)と、中学生向け漢和辞典「例解新漢和辞典 第五版」(本体2600円+税)を、15日から発売する。
最新改訂版は、4月から新学習指導要領下で新しい中学校教科書が使用開始されるのにともない、最新の語句・語義を収録。生き生きとした用例と群を抜く量の言語情報で、語彙力・表現力・漢字の知識が身に付く。
さらに今回、それぞれ紙面をリニューアル。モリサワ社が開発した「UDデジタル教科書体」を、昨年の小学生向け国語辞典・漢字辞典に続き、中学生向け辞典の最新改訂版の見出しなどにも採用し、さらに見やすく、探しやすい紙面にした。
「中学生向け辞典」最新改訂版の概要
■「例解新国語辞典 第十版」
①令和3年度版の中学教科書から集めた語句・語義を約2000項目分増補。類書中最大級の6万語を収録
②生き生きとした用例と群を抜く量の類義語・対義語、[表現][参考][由来][敬語][注意]ラベル、囲み記事で語彙力・表現力・読解力が飛躍的に身に付く
➂「UDデジタル教科書体」を見出しに採用。書き取りテストにも出やすい同音異義語の使い分けを示すために、見出しにマーキングを施す
④[方言]欄で共通語と同じ姿をした意外な方言を紹介。和製英語は本来の英語との違いを説明。ものの数え方情報と、付録「欧文略語集」を新設
詳細
■「例解新漢和辞典 第五版」
①類書中最大級の親字数7000余。漢字本来の意味・用法と日本語独自の意味・用法を区別した解説で、漢字の基本的な意味とその変化・広がりを知ることができる
②類書中最大級の熟語数3万6000語。生き生きとした用例を示す豊富な熟語解説で、言葉の使い方を知り、文章作成に役立てられる
➂漢字・漢文を学ぶ新設「漢文とは」「漢詩について」から現代日本の漢字情報まで、学習を助ける充実した付録
④UDデジタル教科書体を使用した新設計の見やすい紙面。「四字熟語索引」「部首スケール」などを新設した多様な11種の索引、イラストつきのコラム・解説
詳細
関連URL
最新ニュース
- みんがく、自治体向け「無償スタート応援!教育特化型の生成AI活用キャンペーン」開始(2025年3月14日)
- 教育ネット、タイピング大会 実証自治体を限定10自治体募集(2025年3月14日)
- アローリンク、長野県が「Liny」を活用し「ながの子育て家庭優待パスポート」をリニューアル(2025年3月14日)
- ChatGPTなどの対話型生成AI、「学校で利用したことがある」小学生は16.8%、高校生は27.7% =学研調べ=(2025年3月14日)
- 6割強の親が「老後の備えより子どもの教育費にお金を回したい」と回答 =ソニー生命調べ=(2025年3月14日)
- 「大人になって学んでおけばよかった」No.1は「金融知識」 =日本こどもの生き抜く力育成協会調べ=(2025年3月14日)
- 通信制高校の選択、約6割は子供自身の意思で進学を決定 =ウェブクルー調べ=(2025年3月14日)
- 放課後NPOアフタースクール、「共働き世帯の小学生の放課後の過ごし方」調査結果(2025年3月14日)
- サイボウズ、ソーシャルデザインラボ「不登校・行き渋りに関するインタビュー調査」(2025年3月14日)
- キズキ、「不登校保護者の夫婦関係」のアンケートを実施(2025年3月14日)