2021年1月21日
関西大学先端科学技術シンポジウム「関西大学の理工系研究の最前線」オンラインで開催
関西大学は、第25回先端科学技術シンポジウム「関西大学の理工系研究の最前線」を、1月28日・29日にオンラインで開催する。29日には、医系研究機関との共同研究成果を報告する、関大メディカルポリマーシンポジウムも同時開催する。
メインテーマを「関西大学の理工系研究の最前線」とし、2日間で11の研究グループ、46件の講演を行うほか、同時開催として、別の研究機構が展開する研究発表セッションも設ける。
開催概要
開催日時:1月28日(木)・29日(金)いずれも10:00~17:00
開催方法:オンライン(Zoom)
主な講演タイトル:
・移動ロボットによる床の照度マップ生成システム
・文化遺産の修復、維持管理のためのICTアプローチ
・緊急救命避難支援システムの災害発生検知精度向上
・高解像度コンピュータホログラフィの展開
また、学生や若手研究者たちの研究ポスターの公開も行う。内容は、「環境保全・資源再生」、「エネルギー」、「情報通信・エレクトロニクス」、「ものづくり」、「診断・評価」、「生活支援」、「医エ連携」、「自然科学一般」等に係るもので、同シンポジウム特設サイト内にて掲出する。
関大メディカルポリマープロジェクトの研究成果報告
【日時】1月29日(金)13:00~17:00
【開催方法】オンライン(Zoom)
【主な講演タイトル】
・縫合か?切除か?から次の時代へ
・マイクロ波を用いた非接触による生体計測とその応用
・細胞内薬物送達を目指したソフトナノ粒子
・肺高血圧症の非侵襲診断手法の開発
発表テーマおよびスケジュール等の詳細
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