2021年1月29日
アライドテレシス、自治体職員向け「ガイドライン改定」解説セミナーをオンラインで開催
アライドテレシスは、2月18日に『NETREND自治体ネットワークオンラインセミナー改定ガイドラインから読み解く新たな自治体情報セキュリティ対策とは』を開催する。

同セミナーは、各自治体の情報システムおよびセキュリティに関わる職員および、関係する企業を対象に実施するオンライン配信型のセミナー。
同セミナーでは、2020年12月28日に総務省から改定が発表された「地方公共団体における情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」において要件となっているポイントに焦点をあてた内容を紹介。
新型コロナウイルス感染の拡大や政府から取り組みを求められている働き方改革を受けたテレワークや、行政手続きのオンライン化など、新たな働き方を遂行する上で不可欠となる、(1)「ネットワークの在り方」、(2)業務の「効率性・利便性向上」、(3)「セキュリティ確保」の3つのポイントを軸に、これらを達成するために必要となる新たな自治体情報セキュリティ対策に触れていくという。
セミナーには、同ガイドラインの改定等に係る検討会で座長を務めた東京電機大学佐々木良一教授を基調講演に迎え、ガイドライン改定の経緯や情報セキュリティリスク対策の解説、改定に関連して新規導入や移行が求められるシステムを検討する際の注意が必要となる箇所などについて解説。
開催概要
開催日時:2月18日(木)13:10~16:00
形式:Web会議システムZoomを利用したオンライン配信
参加対象:自治体職員、関連企業
参加費:無料
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