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2021年2月3日
シネックスジャパン、日本体育大学荏原高のサーバー集約を全面的に支援
シネックスジャパンは2日、日本体育大学荏原高等学校に導入されたハイブリッドクラウドの導入事例資料を公開した。
同校では、2015年に策定のロードマップに基づき最優先課題の「セキュリティの強化」を完了、次の優先課題であった「管理の効率化」「システム老朽化対策」の計画実行を検討していた。
今回の導入支援については、何をオンプレに残すか、何をクラウドに上げるかなどのサーバー選定、仮想化統合の技術選定などが、校内システム管理部だけでは対応が難しく、シネックスが支援依頼を受けた。同社ではシステム管理部と直接会話を行い、問題の所在と課題を整理の上、ロードマップの策定、選定、設計、環境構築にいたる支援を開始した。
なお、ハイブリッドクラウドについては、今月24日に開催予定のWebカンファレンス「SYNNEX Summit Japan 2021」でパネルディスカッションの議題にも挙げている。
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