- トップ
- 企業・教材・サービス
- Builds、小中高生向けの「オンライン教育サービス」のカオスマップを公開
2021年2月10日
Builds、小中高生向けの「オンライン教育サービス」のカオスマップを公開
Buildsは9日、日本国内における小中高生向けの「オンライン教育サービス」のカオスマップを公開した。
新型コロナウイルスの感染拡大による一斉休校を皮切りに、オンライン教育サービスの市場規模が急拡大しており、その中でも、オンラインで教科書の内容の学習や受験対策をサポートする「オンラインティーチング」型や、小中高生の学習計画や学習方法を指導する「オンラインコーチング」型のサービスが急増している。
特に「オンラインコーチング」型のサービスは、小中高生の自宅学習時間の増加に伴い、学習時間の確保や学習計画の策定など、一人ひとりの学習に対する自律性がより求められるようになる中でニーズが拡大している。学校の分散登校や学習塾の授業時間の短縮などにより、教師や講師から教科について教わる時間が減少する中で、両者のサービスを組み合わせた学習支援が今後より強く求められることが予想される。
カオスマップでは、国内における小中高生向けのオンライン教育サービス領域の概観を紹介している。図の左側にオンラインで個別指導を行うサービス(オンラインティーチングとオンラインコーチング)、右側に授業や教材などの提供を中心とするサービス(講義買い切り型とサブスク型の映像授業、通信教育)を示している。
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)












