2021年2月10日
GIGAスクール構想に期待するのはICT活用能力の強化 =イー・ラーニング研究所調べ=
イー・ラーニング研究所は、子どもがいる親を対象に「2021年 GIGAスクール構想とマイナンバーカードによる学習管理に関する調査」を実施し、9日その結果を公表した。
調査は1月9日~1月28日に20代~50代の子どものいる男女252人を対象に行われた。それによると、約6割がGIGAスクール構想について知っていると回答。内容を理解している施策としては「1人1台の学習者用PC」「ICT教育の強化」などが挙がった。
GIGAスクール構想の実現に向けての課題は「教師や保護者などのITリテラシー・スキルの不足」が第1位に、GIGAスクール構想に期待することは「子どものICT活用能力の強化」が第1位になった。
また、8割以上がマイナンバーカードによる学習管理について知らないと回答。マイナンバーカードによる学習管理を利用したいと思う人は約3割にとどまった。認知が浸透していないために実態がわからず、前向きに利用したいという段階に至っていないと推察される。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











