- トップ
- 企業・教材・サービス
- インタープレジデント、中高生向けの次世代型教育事業「みらい&アカデミー」を開始
2021年3月5日
インタープレジデント、中高生向けの次世代型教育事業「みらい&アカデミー」を開始
インタープレジデントは3日、中高生向けの次世代型教育とGIGAスクール構想を推進する「みらい&アカデミー」を開始すると発表した。
第一の目的は、中高生が、「21世紀の最先端を学び、人生の選択肢を広げる」こと。21世紀の最先端テクノロジー、イノベーション創造、社会課題の解決などを探究し、見える世界(=人生の選択肢)を広げた上で、将来のキャリアや進路を設計していくことを目指す。
第二の目的は、中高生が「正解のない課題に挑戦し、21世紀に必要な力を伸ばす」こと。例えば、「AI、ロボット、IoT、ドローンなどの最先端テクノロジーを使って、私たちの暮らしをより豊かにするためには、どうしたら良いか?」など、”明確な答えが存在しない課題”に対して、チームでチャレンジするようなプログラムを提供することにより、課題解決力、思考力、創造力、表現力、協働力、起業家精神、リーダーシップ、GRIT(やり抜く力)など、21世紀に必要な力を伸ばす。
提供するプログラムは、「21世紀を生き抜くために必要な考え方やスキルを習得するプログラム」。例えば「VUCA講座」、「自己理解講座」、「次世代型スキル講座」、「課題発見講座」、「課題解決講座」、「プレゼンテーション講座」など。また、「21世紀の最先端を学び、人生の選択肢を広げるプログラム」。例えば、「地域イノベーション講座」、「テクノロジー講座」、「イノベーション講座」、「ソーシャルイシュー講座」、「企業・ビジネス講座」、「次世代キャリア講座」、「キャリアデザイン講座」など。そして、「学んだことを、進学に繋げるプログラム」。例えば、「進路設計講座」、「大学入試対策講座」など。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











