- トップ
- 企業・教材・サービス
- ティーファブワークス、学校の「机が狭い問題」を解決するアイテム「天板拡張くん」発売
2021年3月5日
ティーファブワークス、学校の「机が狭い問題」を解決するアイテム「天板拡張くん」発売
ティーファブワークスは4日、学校の「机が狭い問題」を解決するアイテム「天板拡張くん」(PAT.P)を発売した。

教育で社会と同じ様にICT活用が出来るようにと始まったGIGAスクール構想。しかしながら教室にはPCを100%活用する上で、大きな環境問題となっていたのが「机が狭い問題」。同社では、この問題を解決するために同アイテムを発売した。
同アイテムは、机の奥行きを10cm拡張することにより、ゆとりを持ってPCが置けるもの。落下防止ガードが設置されているので、落下による破損リスクの低減も期待できる。
授業中に何度も出し入れする必要が無く、1日を通してあたりまえのように机に常設でき、子どもたちが怪我をしにくく、邪魔にならず、丈夫で壊れにくい設計となっている。
旧JIS用のTFW-DE60、新JIS用のTFW-DE65があり、希望小売価格は本体価格2300円/個(5個入1セットでの販売)。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











