- トップ
- 企業・教材・サービス
- 保護者向け情報発信ツール「C4th Home &School」がIoTBankの「まもサーチ」と連携
2021年3月12日
保護者向け情報発信ツール「C4th Home &School」がIoTBankの「まもサーチ」と連携
学校支援システムを全国展開するEDUCOMは11日、提供中の保護者向け情報発信ツール「C4th Home & School(H&S)」で、IoTBankの子ども見守りGPS「まもサーチ」と4月から情報連携をすると発表した。これにより、「H&S」のアプリ上で、学校からの連絡確認と「まもサーチ」による位置情報での子どもの居場所確認が行えるようになる。
同社の保護者向け情報発信ツール「H&S」は、携帯電話・スマートフォン・パソコンなど利用端末に縛られずに、学校から保護者へ情報を配信・確認することができるツール。専用のスマートフォンアプリでは、プッシュ通知でより情報を確認しやすくなっている。メッセージは全校一斉送信から、学年・クラス・部活動など特定のグループに属する特定の保護者のみに送信することも可能。文書ファイル等の送信も行え、学校だよりなどのお知らせを直接保護者に届けることもできる。
IoTBankの「まもサーチ」は、専用の小型GPS機器を利用した見守りサービス。回線契約は不要、本体購入後は月額契約ですぐに使い始めることができる。ランドセルにお守り代わりに付けるだけで位置情報をもとに居場所や移動履歴を確認でき、登下校や習い事のお迎えのタイミングも掴みやすく、離れていても子どもを見守ることができる。
今回の連携で、通常「まもサーチ」アプリで確認できる居場所や移動履歴の情報を、「H&S」のアプリからも確認できるようになり、両サービスを利用している家庭では子どもに関する情報を「H&S」のアプリから効率良く確認できるようになる。
IoTBankでは「H&S」との連携を記念して、「H&S」ユーザーがより気軽に「まもサーチ」の利用を始められるよう、「まもサーチ2」本体が無料になり、さらに通信料が初月無料になるキャンペーンも実施。申し込みは31日まで。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












