2021年3月12日
マイクロソフト、STEM教育の取り組みと探究型授業パッケージ「Hacking STEM」27日開催
日本マイクロソフトは9日、GIGA スクール構想の実現に向けて1人1台の端末を効果的に活用するため、現在世界 60 以上の国々で STEM 教材として広く使われている探究型教材パッケージ「Hacking STEM」の日本語版を無償で公開すると発表した。
同パッケージの公開に合わせて、3 月 27 日 10 時からオンラインセミナーを開催する。オンラインセミナーでは、同プログラムの概要から、学校の授業での活用方法などについて紹介する。当日は同社副社長、教育部門担当のアンソニー・サルシト氏から日本の教育現場に向けたコメントや、ゲストに教材メーカーのアーテック社も招き同パッケージのコラボレーションキットの発売についてなどを紹介する。
開催概要
開催日時: 3 月 27 日10時~11時30分
開催方法: オンライン
参加対象: 教育委員会、教職員等の学校関係者、STEM 教育に関心のある人
参加費: 無料
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












