1. トップ
  2. 企業・教材・サービス
  3. 凸版印刷、文を正確に読む力を身に付ける「navima読解力育成ドリル」を開発

2021年3月16日

凸版印刷、文を正確に読む力を身に付ける「navima読解力育成ドリル」を開発

凸版印刷は16日、「文を正確に読む力」を身に付ける「navima読解力育成ドリル」を開発し、4月から提供を開始する小中学生向けのICT学習サービス「navima」に搭載すると発表した。

同ドリルは、複数の難易度を段階的に組み合わせた独自の構成により、スモールステップで「文を正確に読む力」を養う。イラストを取り入れた短い文の問題から始め、徐々に難易度を高めていくことで、文を読むことが苦手な子どもでも、無理なく学習に取り組める。

また、実は曖昧になっている文構造の理解や曖昧な文の読み方に対して、隠れたつまずきを見つけ出す問題を出題。単語を拾い上げてなんとなく読むのでは読み間違えてしまう文や、自分の知識や経験から内容を推測することができない文の問題を取り入れ、文構造を意識しながら読むことを促す。

さらに、「文構造の理解を促す解説動画」をはじめ、「問題を図解する解説」や「文構造の基礎を確認する基礎問題」など、学びを深める多様な学習体験を搭載。問題を間違えた際には類題を自動で出題し、再び解きなおすことで、学習した内容の定着を図ることができる。

「navima」は、子ども一人ひとりが自分に合った学びを見つけ、自分のペースで学習を進めることができるデジタル教材プラットフォーム。教科は、算数/数学・国語(読解・漢字)・理科・社会、英語に対応。

同社は、同ドリルの開発に先立ち、全国の小中学生約1500人を対象に、子どもたちの読解力を測る独自の調査を昨年8月1日~9月4日に実施。

その結果、文を正確に読めていない子どもたちがいることや、その要因として「基礎的な文構造の理解不足」「知識や経験から文の内容を誤って思い込む」などがあることが分かった。

関連URL

「navima読解力育成ドリル」

「navima」

凸版印刷

自立学習と学力向上に効果創出 活用事例多数紹介 すらら 活用事例のご紹介
Classi x EDUCOM 無料 保護者連絡サービス tetoru 学校連絡・欠席連絡 1月から先行&デモ利用受付開始 お試し希望の方はこちら
AI/Robot/Iot/BIGData/RPA/5G/Metaverse 製品・サービス・会社紹介記事無料で掲載します。 AIRobot-NEWS Society5.0時代のAI・ロボット・先端情報

アーカイブ

  • Google for Education CHIeru 端末活用に最適! Chromebook活用パック
  • ICT要員派遣はおまかせ! ICTまるごとサポート 詳細はこちら
  • 事例紹介作って掲載します。 ICT教育ニュースの楽々 事例作成サービス