- トップ
- 企業・教材・サービス
- 啓林館、教科書を多言語で表示する「Keirinkanマルチリンガル教科書」4月リリース
2021年3月23日
啓林館、教科書を多言語で表示する「Keirinkanマルチリンガル教科書」4月リリース
新興出版社啓林館は、モリサワの「Catalog Pocket」を使って教科書を多言語で表示するサービス「マルチリンガル教科書」を4月から開始する。
全国170以上の自治体が情報配信に活用しているCatalog Pocketの技術を利用して、啓林館小学校教科書(算数、理科、生活、英語)と中学校教科書(数学、理科)全23点を、日本語、英語、韓国語、中国語繁体字、中国語簡体字、タイ語、ポルトガル語、スペイン語、インドネシア語、ベトナム語の10言語で表示するサービスを、啓林館・文研出版Webショップで販売開始する。
機械音声による読み上げ機能も備え(ベトナム語を除く)、さまざまな発達段階の子どもに対応している。ユニバーサルデザインに配慮し、翻訳文をリフロー型のポップアップで読みやすく表示。スマートフォン・タブレット・PCで、モリサワのCatalog Pocketアプリが利用できる。
教科書1冊ごとに1100円(税込)で購入年度の3月31日まで利用可能なID、パスワードを発行する。教員、児童生徒の一人ずつの利用料となる。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











