2021年3月26日
AI型タブレット教材「Qubena」、奈良市の全市立小中学校で利用開始
COMPASSは25日、同社のAI型タブレット教材「Qubena(キュビナ) 」が、奈良市の全市立小中学校で指導の一環として正式採用され、今年2月から利用が開始されたと発表した。
奈良市は、文部科学省が打ち出した「GIGAスクール構想」に基づき、児童生徒1人1台の学習者用端末を昨年9月にいち早く整備。
さらに、ハードウェアの整備と並行して、市が目指すICT を活用した個別最適化学習の実現を図るため、市の教育の方向性に合致したソフトウェアの選定を行う中で、「Qubena」の採用を決定した。
同市では今後、学校での活用に加えて、学習用端末の持ち帰りによる家庭学習での「Qubena」の活用も予定している。
同社では現在、全国約100の自治体、公立・私立小中高合計で750校、約20万人に対して、算数/数学、英語に対応した「Qubena」を提供。
2021年度からは対応教科を大幅に拡大し、国語・理科・社会を加えた主要5教科対応となるため、多くの自治体で採用が進んでいる。
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