- トップ
- 企業・教材・サービス
- TransRecog、個々の学習成果を全員で共有しながら議論するツールの効果検証を実施
2021年3月26日
TransRecog、個々の学習成果を全員で共有しながら議論するツールの効果検証を実施
TransRecogは25日、佐賀県の私立東明館高等学校の協力のもと、同社の学習ノート共有ツールの効果検証を実施したと明らかにした。
今回の実証実験の対象となったのは、生徒がタブレットPCに書いたノートを全員が共有できるツール。生徒の書き込みが時系列に記録されるため、再生時に思考過程を遡って再現し、考えの経緯を示しながら議論することができる。
効果検証は酸と塩基の反応を題材とした化学実験の授業で行われた。生徒たちは強酸と強塩基水溶液で中和滴定を行い中和点を求める過程で、ツールを使用して実験の測定結果やグラフ化を行った。
その結果、授業そのものに集中できるようなインターフェースが重要であること、また、生徒によって書き込みのアプローチが異なるため、教材の構成や事前説明によって方向性を導くことにより、よりスムーズに利用できる可能性が見出された。
関連URL
最新ニュース
- 内田洋行、東京・府中市で2.1万人規模の「次世代校務DX基盤」構築(2026年6月2日)
- 東京情報大学、西武台千葉高等学校との高大連携協定締結(2026年6月2日)
- 産業能率大学、法人向け動画eラーニング「SANNO e ACADEMY」にプレジデント社のコンテンツ追加(2026年6月2日)
- AIのルール形成を産学官横断で取り組む新団体「一社 Japan Personal AI Forum」設立(2026年6月2日)
- 高専の学生対象ワイヤレス技術コンテスト「WiCON2026」で21チームを選出(2026年6月2日)
- ZEN大学、編入学生の受け入れ開始へ 2027年4月入学の募集要項を公開(2026年6月2日)
- テクノブロード、オンライン理科実験教材「QuestCloud with 探究 AI 先生 Lite」クラファン開始(2026年6月2日)
- 学研、ボッチャ×ロボットプログラミングの「ロボッチャ部」を新設(2026年6月2日)
- しくみデザイン、ビジュアル創作プラットフォーム「Springin’ Classroom」公式テキスト全10巻を書籍化(2026年6月2日)
- 情報処理学会、セミナー「実世界に広がるAI:情報技術の融合と社会展開」26日開催(2026年6月2日)












