- トップ
- 企業・教材・サービス
- アイフリークスマイルズ、「ココアスキッズ」と共同でSDGsがテーマの絵本シリーズを制作・配信
2021年3月29日
アイフリークスマイルズ、「ココアスキッズ」と共同でSDGsがテーマの絵本シリーズを制作・配信
アイフリークスマイルズは、REBIUS社が運営するインターナショナルスクール「ココアスキッズ」と共同で、SDGsをテーマにした絵本シリーズを制作し、アプリ「なないろえほんの国」で26日から配信を開始した。
この電子絵本「SDGsえほん」シリーズは、原案と翻訳をココアスキッズが、編集を「なないろえほんの国」編集部が担当。SDGsという国際的な問題ということで、絵本で語学学習ができるアプリ「なないろえほんの国」を配信先にした。
同絵本の案内役はもぐらのキャラクター、ココちゃんとアスキくん。子どもたちと同じ目線のキャラクターが、自分たちの生活といった身近なことから、環境問題をはじめとする社会課題について考えられるようにナビゲートする。
1冊目のテーマは、SDGs の17のゴールの1つめ「貧困をなくそう」。2冊目以降も各テーマを取り上げ、身近な例を挙げながら、読者が自分にできることを考えられる構成になっている。
子どもから大人まで、多くの人がSDGsの理解を深め、問題意識を高められるようストーリーが工夫されている。
なお、次回(2冊目)は、「SDGsえほん その②飢餓をゼロに」の配信を予定。
絵本「なないろえほんの国」(The World of Rainbow Picture Books)は、絵本を読めば読むほど語学が身につく学習アプリ。音声とテキストを日本語⇔英語に切り替えて、様々な物語を楽しむうちに「読む力」「聴く力」「話す力」が身につく。
誰もが知っている昔話からオリジナル作品まで、幅広いジャンルの絵本160冊以上が読み放題で、新作絵本も毎月更新。アプリのダウンロードは、月額360円(税込)で、初回は7日間無料。
関連URL
最新ニュース
- 「小1の壁」、保護者の31.4%が「想像より大変だった」と回答=feileB調べ=(2026年3月16日)
- 幼児のスマホやタブレットの使用頻度 平均は3.7日/週、「ほぼ毎日使っている」は36% =学研教育総合研究所調べ=(2026年3月16日)
- 東京工科大学、「養老孟司氏」と「AI養老先生」が客員教授に就任(2026年3月16日)
- 日本英語検定協会、宇都宮大学とAI英語学習×4技能評価による大学英語教育高度化プロジェクトを始動(2026年3月16日)
- マイナビ、東京都立日比谷高の学内団体「NOVINK」と共同でキャリアイベントを実施(2026年3月16日)
- 武蔵野大学、アントレプレナーシップ教育の「最前線レポート」を公開(2026年3月16日)
- 日本女子大学、大学改革の現在地がわかる新スペシャルサイトを公開(2026年3月16日)
- みんなのコード、地域の子どもの創造的な居場所を支える「NPO法人 LoCoBridge」を設立(2026年3月16日)
- 埼玉県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)の要項と採用案内を公開・OL説明会開催(2026年3月16日)
- サイバーフェリックス、管理職育成「学校版MBAスクールリーダーシッププログラム」のセミナー開催(2026年3月16日)












