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2021年3月31日
NTT西日本、大学IR分野におけるデータ利活用を支援するソリューション提供開始
西日本電信電話(NTT西日本)とエヌ・ティ・ティ・スマートコネクト(NTTスマートコネクト)は、4月1日から、大学IR分野におけるデータ利活用をワンストップで支援する新たなソリューションの提供を開始する。
同ソリューションでは、NTT西日本がDX共創ラボ「LINKSPARK」での支援実績から得た、データ利活用に関するノウハウ提供や大学DXの推進支援を行う。また、NTTスマートコネクトが新たに開始する「Smart DataCooking for 大学IR」では、データを可視化するBIプラットフォーム「Tableau」の操作レクチャーや、ファクトブックに活用できるテンプレートをベースとしたダッシュボードの構築支援、データ利活用を実現するプラットフォーム提供を行うと共に、大学固有の課題に対するコンサルティングを行い、「大学IRに対してないから活動を始めたらよいかわからない」といった悩み解決に貢献するという。
「Smart DataCooking for 大学IR」の提供メニューは、「Tableau基本レクチャー」「Tableauダッシュボード作成支援」「データ分析プラットフォーム提供」「コンサルティング」。
なお同プランの提供にあたっては、NTTスマートコネクト社のパートナであるアゼスト、大正大学 エンロールメント・マネジメント研究所 福島真司所長との協業のもと行うという。
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