2021年4月6日
obniz、『obniz IoT入門ワークショップ』をオンラインで5月5日開催
obnizは、5月5日に「obniz IoT入門ワークショップ」をオンラインで開催する。同ワークショップは、90年を超える歴史を持つ小中学生向け科学雑誌 「子供の科学」が主催する、「KoKaプログラミングフェス!2021春」のプログラムとして行われる。
あらゆる対象物をインターネットにつなぎ、さまざまに取扱い可能にする「IoT」(モノのインターネット)は急速に普及が進んでいる。一方、IoTの開発や操作は一定の専門知識や技術が必要なため、多くの人にとってまだまだハードルが高い。「obniz」は、IoTにまつわるハードルを取り除くことをコンセプトに開発された独自のテクノロジー。「obniz Board(オブナイズボード)」は、その技術を象徴する公式製品であり、小学生から大人まで幅広い世代に愛用されてきた。
同社は小中学生を対象に、知的好奇心を育みながらIoT開発に取り組める「obniz IoT入門ワークショップ」を企画。講師は、第一線で活躍する電子工作系YouTuberのトボリ氏を迎える。同イベントでは、初心者にも分かりやすい解説で、「obniz Board」を利用した実用性と楽しさあふれるIoTグッズを一緒に制作する。
開催概要
開催日時: 5月5日10時~12時
対象:小学3年生~中学生
開催形式:オンラインで開催 ※ZOOMを使用
定員:受講者10名※トボリ氏とオンラインでコミュニケーションを取りながら、プログラミングや制作に取り組む場合。※視聴の場合は定員なし。
参加費:3300円(税込)※受講者の場合 ※「コカネットプレミアム会員」は参加費無料
申込締切: 4月25日
詳細・申込
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











