2021年4月8日
玉井式と奈良育英小学校、「世界一の小学校をつくる」プロジェクトを本格スタート
タマイインベストメントエデュケーションズは奈良育英小学校と提携して、「世界に出ても負けない子に育てる」ための教育を4月から本格スタートした。
奈良育英小学校では2015年度から玉井式のICT教材を導入。「国語的算数教室」「図形の極」「Eeそろばん」などの玉井式教材による授業のほか、全校児童でミュージカルに取り組む表現の授業など、玉井式との連携による独自の取り組みを行ってきた。このたび、本格的なグルーバル教育の実現を目指し、同社の玉井満代代表取締役が副校長に就任した。
奈良育英小学校では今後、同社の世界的なネットワークを活かし、インドやマレーシアの小学校とのオンライン交流授業の実施や毎朝の英語発語レッスン、英検対策授業など、英語でのコミュニケーションに自信を持たせるカリキュラムを取り入れていく。
関連URL
最新ニュース
- 「学歴は関係ない」は本当?6割が大学進学を希望する理由 =「塾選」調べ=(2026年3月24日)
- 受験生の7割が高校の小論文指導は「不十分」に感じる = skippr調べ=(2026年3月24日)
- 「現役高校3年生のタイパ勉強法実態調査」7割以上がタイパを重視 =「武田塾」調べ=(2026年3月24日)
- 組織行動科学、AI時代に「判断できる人材」が育つ企業の共通条件を整理した調査レポート公開(2026年3月24日)
- びわこ成蹊スポーツ大学、文科省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」に認定(2026年3月24日)
- 清香会、保育業界に特化した対話型のAI研修システムを開発(2026年3月24日)
- 豊田高専、第17回NAPROCK国際プログラミングコンテストで世界一に(2026年3月24日)
- 「第15回科学の甲子園全国大会」で岡山県立岡山朝日高等学校が優勝(2026年3月24日)
- TAC、教員採用試験「今年聞かれる面接質問」24日オンライン開催(2026年3月24日)
- GLI、保護者向けセミナー「『教育と受験の現代の本質』を読み解く」4月4日開催(2026年3月24日)












