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2021年4月23日
リブリー、第一学習社の「学習者用デジタル教科書」プラットフォームに採用
Libryは22日、同社のデジタル教材プラットフォーム「リブリー」が、第一学習社の「学習者用デジタル教科書」プラットフォームに採用されたと発表した。
これにより、2022年春から、第一学習社の高校生向け「理科・数学」の学習者用デジタル教科書を、リブリーで利用できるようになる。
今回、第一学習社のデジタル教科書プラットフォームにリブリーが採用されたことで、文科省が推進するGIGAスクール構想、学習者用デジタル教科書普及促進などの教育現場でのICT導入・活用の一助となること目指す。
リブリーは、学習者用デジタル教科書とAIドリルの特性を併せ持つ、「デジタル教材プラットフォーム」。
学校で採用している教科書や問題集をデジタル化し、学習履歴に基づいた個別最適化学習ができるAIドリル機能で生徒一人ひとりの学習状況や理解度に合わせた学びをサポート。
また、リブリー導入校に無償で提供している教師用管理ツールでは、「宿題配信や回収、集計」などの機能で校務を効率化し、「教師たちの働き方改革」のニーズにも応えてきた。
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