2021年4月26日
全国対象・オンライン「実務者研修教員講習会」6月~7月にリモートスクーリングを開催
知識環境研究会は22日、6月から7月にかけて、厚生労働省指定講習会の「通信で学び・模擬授業で鍛える実務者研修教員講習会」2021年夏期リモートスクーリングを開催すると発表した。
リモートスクーリングは、感染症対策等の事情で集合研修に参加することが困難な人を対象に、東京会場のスクーリングと同等の演習をオンラインで実施するもの。修了後は、厚生労働省に修了者の届け出を行うと共に、修了証を郵便で交付する。
同社は、2020年度から厚生労働省指定である実務者研修教員講習会のリモートスクーリングを実施。全国各地に修了生を輩出してきた実績を持つ。会場およびリモートともに、スクーリングは、それぞれ年4回開催。修了期限はなく、参加時期や参加方法は変更可能。
2021年夏期の同講習会のスクーリング実施期間は、6月14日から7月19日。事前に通信課題(座学)を提出した後、リモートスクーリング期間内に模擬授業を含む演習(16時間相当)に取り組む。申込期限は5月29日。
厚生労働省の指定する実務者研修教員講習会を修了すると、介護福祉士国家試験に必要な実務者研修の専任教員(教務に関する主任者)および「介護過程III」の担当教員になる資格を得られる。厚生労働省に届け出た公的な資格として履歴書等にも書くことができ、教員を目指す人はもちろん、介護福祉分野のリーダーとしての能力証明にも役立つという。
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