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2021年5月10日
母子手帳アプリ「母子モ」、南三陸町が子育て情報発信ツールとして活用
エムティーアイは7日、同社が企画・開発した母子手帳アプリ「母子モ」が、宮城県本吉郡南三陸町にICTを活用した新たな子育て支援策として導入され、「みなみさんりく子育てアプリ」の名称で7日から活用を開始していると発表した。
同町では、地域社会全体のなかで子どもが明るく健やかに育ち、親もともに成長できるよう様々な支援を実施している。
今回、導入した「みなみさんりく子育てアプリ」は、スマホ・タブレット端末・PCに対応したサービスで、同町は、町の取組みを子育て世代にもっと便利に活用してもらうために、子育て情報発信の新たなツールとして活用している。
同アプリは、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能や、町が配信する地域の情報を知らせるなどの便利な機能を多数搭載。
育児日記として使用できる「できたよ記念日」は、母子健康手帳の「保護者の記録」を含む発達段階や子育てにかかわる記念日を写真やメッセージと共に記録できるほか、子どもの成長・発達の目安としての役割も備えている。
また、新型コロナの影響で社会的環境が変化するなか、アプリを通じて自治体からの注意情報や保健師からのアドバイスなど、大切な情報をテキストや動画で必要な人に即時に届けることもできる。
「みなみさんりく子育てアプリ」概要
月額料金:無料
アクセス方法:・アプリ:App Store、Google Playで「母子モ」で検索(対応OS:Android 5.0以上、iOS 9.0以上)
詳細
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