- トップ
- STEM・プログラミング
- STEAMS LAB、米国最先端の子ども向け「STEM教育」科学実験サブスク販売
2021年6月9日
STEAMS LAB、米国最先端の子ども向け「STEM教育」科学実験サブスク販売
STEAMS LAB JAPANは8日、自宅で模擬体験できる米国最先端の子ども向け「STEM教育」の科学実験サブスクサービス「Groovy Lab(グルービーラボ)」のインターネット販売を開始したと発表した。

同社は、米国Academics In A Box Inc. (Groovy Lab in a BOX)とライセンス独占契約を締結して、今回、「Groovy Lab in a BOX」を日本で初めて販売。
Groovy Lab in a BOXは、数々の科学者や教育者の経験とノウハウで設計・開発された、6歳以上の子どもたちが挑戦したくなる世界最先端のSTEM教材。
サイエンス・力学・数学・音楽など「複数教科の融合」から思考能力を継続的に高められるように設計されている。
サブスクサービスで毎月送られてくる様々な世界研究者のリアルなミッションは、アインシュタインの目を光らせる電気回路の実験、ジェットコースターを設計するエンジニア、月面着陸に臨んだアポロ計画など、ワクワクする仕掛けが数多くある。
また、「マイク博士のGroovy動画レッスン」は、Groovy Lab in a Boxに入っているパスコードにアクセスするだけで、マイク博士と一緒に、子どもたちのやり抜くチカラをサポート。日本語版と英語版があり、英語版では実験しながらリアルな英語を学べる。
毎月のミッションを達成させるための資料と材料は、全てGroovyの箱に含まれており、すぐに始められる。また、世界の科学情報が満載のサイト「Beyond」は、同梱されているパスコードを入力すればいつでもアクセスできる。
販売価格(税込)は、「毎月お届けコース」が2980円/月。単品で購入する場合は3980円/1BOX。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












