- トップ
- STEM・プログラミング
- サイエンスグルーヴ、生態系シミュレーター「Virtual ECOSYSTEM」使った授業パッケージ提供開始
2021年6月18日
サイエンスグルーヴ、生態系シミュレーター「Virtual ECOSYSTEM」使った授業パッケージ提供開始
サイエンスグルーヴは14日、生態系シミュレーター「Virtual ECOSYSTEM」を用いた授業パッケージの提供を開始したと発表した。
「Virtual ECOSYSTEM」は高等学校の教科書に記載されている科学的なモデルを「仮想生態系」の中で再現し、ゲーム感覚で生態系を学習することができる。第1弾として生物基礎科目の「植生の遷移」のシミュレーション体験と大学教員による解説授業をパッケージとして開始した。
生態学分野は生物学においてもっとも大きなスケールを扱うため、実験などの実践的教育が難しい分野。そこで、シミュレーションを活用することで、室内に居ながらにして、長期間かけて進行する植生変化を体験できる実験を提案している。価格は、1講義あたり約9万円〜で、講義レベル・内容・金額等は応相談。
同社は、教育用のシミュレーションゲームを開発している九州大学・東京都立大学発のEdTechスタートアップ。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











