2021年6月24日
クラーク記念国際高等学校が学習プラットフォーム「Monoxer」を導入
モノグサは22日、同社の提供する学習プラットフォーム「Monoxer(モノグサ)」が広域通信制高校・クラーク記念国際高等学校のオンライン通学型コース「CLARK SMART」に導入されると明らかにした。
まずは英語から活用を開始し、他科目でも活用範囲を広げていく。英語学習については、希望進路に応じた学習に加え、英検対策でも活用する。また、中学までの基礎知識を定着させる「学び直し」も並行して実施することで、さまざまな学習環境、進路方針を持つ生徒の個々の学力に合った個別最適な取り組みを行っていく。
Monoxerの学習計画機能を活用すると、学習範囲と期間を決めれば日々の学習量と内容が自動で設定される。同校では試験導入で明確な成績向上が見られたことから、このたびの正式採択の決定にいたったという。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












