2021年7月19日
日本漢字能力検定協会、「漢検」の問題1万3025問を早押しクイズアプリ「はやべん」に提供
日本漢字能力検定協会は15日、いま-みらい塾の早押しクイズ学習アプリ「はやべん」に、「日本漢字能力検定」の問題を提供し、「早押し漢検チャレンジ」としてリリースしたことを発表した。
「はやべん」は、すべての問題を早押しで解答する形式で、正答数と解答に要した時間によって点数化、上位の得点者はランキング表示される。スピードを競い、ランキングで成果を確認できるため、ゲームのように楽しみながら効率良く学習を進められるという。
利用者は、LINEアカウントでログインするか、メールアドレスとパスワードを登録すれば、無料で利用でき(復習モードは有料会員のみ)、「計算」「社会」「英語」「国語」「理科」の分野に計20万問の問題が搭載されている。
4月に、約4000問の「漢検」10~2級の過去問題を「はやべん」に搭載。12日に1万3025問に増量し、各分野の問題を15問ずつの小カテゴリに分けることで、漢字を着実に習得できるようリニューアルされた。各級、出題分野ごとに問題が表示されるため、級や分野を自由に選んで学習を進めることができる。
同協会は、多くの人が手軽に楽しく「漢検」に触れ、漢字学習を始めるきっかけとなることを期待しているという。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.260 惺山高等学校 髙山 篤 先生(後編)を公開(2026年3月16日)
- 「小1の壁」、保護者の31.4%が「想像より大変だった」と回答=feileB調べ=(2026年3月16日)
- 幼児のスマホやタブレットの使用頻度 平均は3.7日/週、「ほぼ毎日使っている」は36% =学研教育総合研究所調べ=(2026年3月16日)
- 東京工科大学、「養老孟司氏」と「AI養老先生」が客員教授に就任(2026年3月16日)
- 日本英語検定協会、宇都宮大学とAI英語学習×4技能評価による大学英語教育高度化プロジェクトを始動(2026年3月16日)
- マイナビ、東京都立日比谷高の学内団体「NOVINK」と共同でキャリアイベントを実施(2026年3月16日)
- 武蔵野大学、アントレプレナーシップ教育の「最前線レポート」を公開(2026年3月16日)
- 日本女子大学、大学改革の現在地がわかる新スペシャルサイトを公開(2026年3月16日)
- みんなのコード、地域の子どもの創造的な居場所を支える「NPO法人 LoCoBridge」を設立(2026年3月16日)
- 埼玉県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)の要項と採用案内を公開・OL説明会開催(2026年3月16日)













