- トップ
- 企業・教材・サービス
- ボッシュ、廃材で子どもたちの創作活動および教育機会を支援
2021年7月29日
ボッシュ、廃材で子どもたちの創作活動および教育機会を支援
ボッシュは、8月2日にオープンする渋谷区神南ネウボラ子育て支援センター(coしぶや)内のアトリエに、日本のボッシュ・グループの製造現場で発生する廃材を提供し、廃材を使った子どもたちの創作活動および教育機会を支援する。
coしぶやは、子どもたちが創作活動を深めるアトリエや、子育てひろば、コミュニティカフェなどを構え、新しい地域子育て支援の場としての役割が期待されている。ボッシュは、coしぶや内2階のアトリエにおいて、子どもたちが遊び、学びながら廃材を使った創作活動に取り組むというコンセプトに賛同し、製造現場から生じるアルミ角材や緩衝材などの廃材をアート素材として提供する。なお、子どもたちの安全を最優先し、危害を与える恐れのない素材のみの提供とし、必要に応じて加工後に提供する場合もある。
同社は2017年に渋谷区と相互協力のもと地域社会の課題解決に取り組む包括連携協定「シブヤ・ソーシャル・アクションパートナー協定(S-SAP協定)」を締結しており、以来、同社の電動工具を活用して落書きを消す活動や、渋谷に縁のあるゲストを迎えてのイベントの実施を含め、地域のニーズに即した社会貢献活動を実施している。今回のアトリエへの支援も、渋谷区に拠点を置く企業として、その理念に共感したものという。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












