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2021年7月29日
Brew、オンライン研修動画サービス「きざし」を提供開始
Brewは27日、オンライン研修動画サービス「きざし」を、15日から提供開始したと発表した。
新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、オンラインでの企業研修ニーズは高まる一方で。オンライン研修は「どのコンテンツを選べば良いのか分かりにくい」「受講意欲を沸かせることに苦労する」などの声があったという。このような課題に対して、作り手目線ではなく、受講生から既に高い評価を受けているコンテンツを、そして学ぶ前に第3者目線で受講メリットや価値を伝え、能動的な受講姿勢を作るといった点に注力し、「きざし」を開発。
「きざし」では、顧客や上司と「会えない、接点が少ない」環境だからこそより重要となる、報連相、論理的に伝わるビジネス文書、部下指導などのテーマに重点を置いている。1テーマ2~3時間で学べるコンテンツを、3~5分ずつのチャプター(章)に分けており、スキマ時間でも視聴可能。
特徴は、①大手セミナー会社などで実績と評価が高い講師を厳選。②講座を学ぶメリット、活用場面などの学ぶ動機づけを行っている。③リモートワーク時代により求められるスキルに重点を置いている点。
主な研修コースは、「ロジカルシンキング入門」「タイムマネジメント」「1ON1~目標設定編~、~部下の動機づけ編~」「論理的に伝わるビジネス文書」「リモートワーク時代の『部下後輩指導の進め方』」「会えない時代の『顧客との関係性構築メールライティング』」「財務諸表の読み方」など14コース。価格帯は1本8800~1万2千円。今後はコースを充実させ、2022年4月までに40コースを目指しているという。
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