2021年8月11日
QQ English、「子どものオンライン英会話受講状況調査」の結果を公開
QQ Englishは6日、提供するオンライン英会話サービス・QQキッズで、アンケート形式による子どものオンライン英会話受講状況に関する調査を実施、その結果を公表した。
QQキッズにて学習をスタートした年齢は、小学校低学年から受講を始める割合が高く、8歳(小学2年生・3年生)までに、約64%の子供たちがオンライン英会話を始めている。また、英語自体を学び始めた年齢はもっと低く、約40%が3歳までに英語教育を始めたと回答。小学校に入学する6歳までに、約60%の家庭で英語教育が開始されていた。
受講目的の、最多は「英語を好きになってほしい・英会話への慣れ」。次に多い回答の「英会話教室の代わり」は、保育園・幼稚園・低学年の子どもの習い事で課題になる、送迎などの問題もオンラインであれば解決し、学びが身近になったことも大きいという。
オンライン英会話レッスンを受講して、子どもの変化で最も多かったのは「英語や言葉に興味を持った」。また、「英会話力が上がった」は32%。次いで、「家庭内で英語に関する会話が増えた」「コミュニケーション力が上がった」「学習習慣がついた」だった。
調査概要
調査内容:子どものオンライン英会話受講状況
調査期間:5月11日〜5月23日
質問数:46項目
有効回答人数:2174名
調査対象:QQキッズ受講生の保護者
調査方法:アンケートフォームを活用したWEB回答
公開ページ
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












